2016/01/05 16:47:05 | bhp

愛人という響きを聞くと、なんだか日中放送されているメロドラマのような印象を受けます。どこか妖艶で背徳的、そんなイメージが強いのでしょう。
しかし実際の愛人というのはきっとドラマのように美しいものではないのではないかと思います。愛人となられる方がどのような経緯を経てその位置に落ち着くことになったのかというのはきっと人それぞれだと思いますが、罪悪感を感じている方もいらっしゃると思うのです。愛人ということは相手は既婚者、すなわち家庭があるのですからそのご家族のことを考えると胸が苦しくなることもあるでしょう。それでも続けるのはきっとその相手の事を本当に愛してしまったのだろうなと推察いたします。きっと現在のパートナーさんより早く出会いたかったと考えるのでしょうね。
しかしそのように殊勝といいますか、純粋な思いで愛人となっている方だけではないのが現実です。実際に出会ったことはありませんが、中には愛人という立場をビジネスとして利用している女性もいらっしゃるという話を聞いたことがあります。相手に恋愛感情などを持つこと無く、パトロンとして割り切っているのだと思うと女性というのはなかなかに強かだなと思います。お相手もそれをわかった上で付き合っているのならばそれはそれでウィンウィンな関係なのかもしれませんね。家族が気にしていれば問題ですが、家庭にも様々な事情がありますのでそのあたりの配慮もぬからないのでしょう。
愛人文化というものは予想以上に奥が深そうです。

2015/12/13 16:24:13 | bhp

「愛人」と言いますと、どうしても多くの人が抱くイメージと言えば、中年の男性と若めの女性とのカップルといったところでしょうか。まあ、年齢差はさておいておいて、イメージのなかにある男女の立ち位置は、男性側が既婚者であり、そして女性側が独身女性といったようなものでしょう。

 

しかし、最近ではそのようなイメージには当てはまらない愛人関係が流行ってきてしまっているのですよね。と、いいますか、「不倫関係」とでも言いましょうか。まあ、まどろっこしい言い方を避けますと、要するに年下の独身男性が人妻の「愛人」となっているのが、ちょっとした流行りとも言えるのです。

 

なぜに、若い男性が自分よりも年が上の女性、ましてや結婚をしているような女性と付き合うのかと言われれば、それは割り切った関係になれるからですよ。あからさまな身体目的でのお付き合いというわけです。

 

これが独身女性でしたら、付き合わなくてはいけない、そしてお付き合いの先には「結婚」すら考えなくてはならなくもなる…といった展開に進んでしまったりもするわけですよね。独身女性とは、身体だけと割り切ってお付き合いすることなんて、なかなか承諾されないわけですからね。

 

しかしながら、これが既婚女性となりますと、身体だけと割り切ってお付き合いだって全然OKとなるのです。むしろウェルカム状態だと言えるでしょう。つまりは、愛人関係がそこで成立しているわけです。つまりは割り切ったお付き合いができる…と。ですからこそ、独身男性と主婦が合コンもあるわけですよね。

2015/11/21 16:23:21 | bhp

愛人契約を持ちたくて出会い系サイトに登録しまくり、積極的に活動もしているのにパパを獲得できない子と、何の苦労も無くすんなりと愛人の座に収まる子の違いは何なのでしょうか。

 

愛人になった子の多くは、やはり風俗関係のお仕事をしている子が多いんですよね。
キャバ譲が最も多く、次いでホステス、仕事はOLだけど職場の上司か取引先のお偉いさん、ナンパ、出会い系と続きます。
もちろん広範囲で統計を取れば、また違った結果がでるのでしょうけれど、意外と出会いの場所って限られてくるものなんですね。
そんなパパを見つけた子達の共通点は、可愛いオンナだと言うことです。

 

一口に可愛いと言っても、何も容姿だけではありません。

 

ある程度の年齢や社会的地位を持った相手に好まれるのは、触れれば落ちそうな、守ってやらなければならないような、ドジっ子おバカタイプが多く、そこそこ若い世代には、芯のしっかりとした自立したタイプが好まれるようですね。
誰にも頼らずに生きていけるという雰囲気を持ち、夢や目標に向かって走っている子が、ふと弱気になった時に見せる姿が可愛いのだとか。

 

確かにパパ獲得に向けて出会い系などでパパ募集をしたりとガツガツとしている子よりも、庇護欲を掻き立てられる子か、大人の関係と割り切って秘密厳守をしてくれそうな子の方が良いですもんね。

 

容姿に磨きを掛けるのも良いですけど、いくら見た目が完璧でも理想のパパが現れるとは限りません。
天然系を装っても必ずボロが出ますので、まずは秘密厳守ができるだけの口の堅さと、夢中になれる夢や目標を見つけ、精神的に自立する事が良いかも知れませんね。

 

そして、愛人生活は必ずしも幸せな人生を送れるとも限らないという事を忘れないようにしましょう。
正妻にバレて修羅場になるかも知れませんし、独占欲が芽生えて妻の座に収まりたくなるかも知れませんし、飽きて捨てられるかも知れません。
パパを失った後でもしっかりと自分の力で生き抜けるだけの貯蓄をするか、安定した収入源を確保する事を忘れないようにしましょう。

2015/11/15 15:40:15 | bhp

"あなたは愛人にはどのようなイメージがあるでしょうか?やっぱり不倫だし良くないという方や、水商売系のキレイな女性が多い、というようなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

 

確かに、愛人ということは不倫の関係ということですし、あまりイメージは良くないかもしれませんよね?

 

ドラマなどでも、しばしば愛人の登場するシーンなどがありますが、そこにはキレイで、ある程度年齢のいっている女性が多いかもしれません。

 

なぜ、愛人という関係になる方がたくさんいるのでしょうか?そこには様々な要因があるかと思いますが、一番は男性と女性の利害関係の一致ではないでしょうか。

 

奥さんとの関係に満足できず、他の女性と素敵な関係になりたい男性と、
お金や欲しいものがあるために、お金持ちな男性に取り入っていろんな物を買ってもらいたい女性。

 

もちろん、他の理由がある場合も多いのですが、そういった理由から愛人関係を結んでいる人々も少なくはないでしょう。

 

当然、不倫をするというのは良くありませし、いろんなトラブルの引き金にもなるために、できれば愛人というのはいない方が良いのですが、お金持ちな男性を中心に、愛人がいる方もけっこうたくさんいますよね?

 

当然、全員がそのような関係性を求めているわけではありませんし、愛人にはデメリットも数多くあるために、できればそのような関係は解消した方が良いはずです。

 

しかし、世の中には様々な関係があることから、愛人という関係もなくならないかもしれません。"

2015/11/11 16:49:11 | bhp

愛人というとどうしても耐え忍ぶ女性といったイメージが思い浮かびます。これが不倫ならもう少しアグレッシブなイメージになるのですが、愛人と不倫関係、似たような意味でもそのイメージには随分違いがあるものです。
ですのでこうしたイメージから愛人のほうがその立場を応援したくなります。世間には公表できない関係、または日陰の存在といった言葉がどうしても付きまとうので、愛人という立場には応援したくなると共に同情したくなります。
もちろん実際に愛人の立場の女性は同情なんていらない、決して私は辛い立場ではないというような考えの方も多くいると思うので、これは私の個人的な想像なのですが、とにかく悪いイメージよりもそうした思いを先に抱いてしまいます。
ただその代わり愛人を囲う男性の立場には、多少厳しい目を持ってしまいます。自分の独りよがりで愛人を囲い、その女性を不幸にしているのでは?なんて思ってしまいます。さらにそうした立場の男性は家庭をもっていることが前提だと思うので、愛人と妻二人の女性を不幸にしているのではないかなんて感じてしまいます。
誰も好き好んで愛人の立場を選んでいるわけではないと思うし、できることなら愛人から妻の立場になりたいと願っている女性もいるのではないでしょうか。
こうしたことをいろいろ考えると、やっぱり男性側より女性の立場になってしまう私です。とはいえ中には愛人の立場でも幸せだという人がいるのでしょうね。それにこればっかりはその立場になってみないと、実際は分からないのかもしれません。

2015/11/10 15:45:10 | bhp

私自身は正直、愛人という存在についてはあまり意識したことがありません。
というか子供のころの体験から自分事としてはあまり考えたくないとうのが正直なところでしょうか。
その子供のころの体験とは祖父のことです。
自分一人で小さな鉄工所をたちあげ、仕事もバリバリやっていましたし、地域の仕事もかなり頑張っていました。
孫である私にも本当に優しい存在で大好きな祖父でした。
よく祖父の鉄工所にいってはいろいろないたずらもやってきたものです。
ところが一つだけ違和感がありました。前述のような男性ですから必然的に水商売、一般の女性問わず、かなりモテたわけです。
そこを意に介さずという生活ならよかったのですが困ったことに女性にも優しく、いつも愛人がいたような感じだったのです。
あまり、祖母もそのことに関しては気にしておらず、またいつものことかといった感覚でした。しかし、祖父も祖母も慣れたものです。
今だからわかることですが祖父も愛人の存在を無理に隠すこともしませんが表立ったこともまずはありませんでしたし、祖母にお金で面倒をかけたり、不安にさせるようなこともありませんでした。
祖母も同じようにあえて追及してるところを見たこともありませんし、はた目には本当に仲のいい夫婦だったといえます。
今の私には祖父のような器量もありませんし、家内も祖母のような寛大さは持ち合わせていません。
だからこそ、愛人に対してはなんとなく他人事のようにかんじてしまうのかもしれません。